納豆が美肌にアンチエイジング効果まで!その7つの理由とは?

納豆が美容に良い




こんにちは、ジュンコです。

ごはんのお友に欠かせない一つ納豆!

特に、納豆はカラダに良い・お肌にいい、というのはよく知られている常識ですよね。

納豆が苦手な方も多いようですが、日本の誇るスーパーフードではないかと思います!

ところが先日、「納豆はあつあつご飯にかけて食べると納豆菌が死んじゃう」とテレビで放送されていました。

せっかくのカラダに良いもの肌に良いものを食べてても間違った方法で食べていては効果が発揮されません!

今一度、納豆について勉強して納豆が苦手な人も「今日から是非とも納豆食べたいな」って思えるくらいお伝えできればと思います。

5大栄養素を含む納豆の高い栄養価

バランスのとれた野菜中心の食事

納豆は5大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラル)が全て含まれているんです!

5大栄養素とは健康を維持するために必要不可欠な栄養素のことをいいます。

さらに、納豆は第6の栄養素・食物繊維まで豊富に含まれているためバランスのとれた食生活のサポートになります。

その他の栄養として

  • レシチン・・・・細胞膜や生体膜・脳・神経などを形成する重要な成分・デトックス効果
  • ミネラル・・・・カルシウムが豊富・カルシウムの吸収を助けるマグネシウムも含まれている
  • ビタミンK・・・納豆に多く含まれるビタミンで骨の代謝に関係し骨粗鬆症の予防にも効果ある上、血液を凝固させる時に必要な成分と働きをします
  • ビタミンB群・・疲労回復・抗酸化・老化予防
  • イソフラボン・・ポリフェノールの一種で強い抗酸化作用がある・女性ホルモンの構造と似ていることから骨粗鬆症アンチエイジングに効果的な期待ができる
  • ナットウキナーゼ・・血管にできる血栓を溶かす働き(酵素なので熱に弱い)
  • ポリアミン・・・・・体内のしくみにおいて炎症を抑制する働きがあるため老化や生活習慣病の予防効果
  • 大豆サポニン・・・強い抗酸化作用があり脂質が酸化するのを抑えながら代謝を促進するため、生活習慣病の予防になる
  • 大豆ペプチド・・・疲労回復・コレステロール低下の働き
  • 大豆たんぱく・・・お肉に標的する良質のたんぱく質

納豆が美容にいい理由7つ

  1. ナットウキナーゼで血液サラッサラ
  2. 食物繊維により整腸作用で便秘解消
  3. 納豆レシチンのデトックス効果によって、ニキビやシミなどの肌荒れ予防
  4. ビタミンB群で肌の強化・美髪効果・眼精疲労・疲労回復を和らげる
  5. 大豆イソフラボンで女性ホルモンのバランスを保ち、更年期障害の抑制・アンチエイジング効果
  6. ポリアミンでアンチエイジング効果
  7. タンパク質で基礎代謝を高める

納豆にはこんなにも美容に良い栄養が盛りだくさんってことが分かりましたよね。

しかし、ここで注意です。効果的な食べ方と食べる適量があります。

間違えると大変勿体ないことに。。

では、注意点を見ていきましょう!

納豆の効果的な食べ方と適量で美肌へ

ナットウキナーゼは熱に弱い

ナットウキナーゼは酵素同様、熱に弱いためそのままいただきましょう。

納豆チャーハン・熱々のご飯に納豆をかけて食べるなどすると、ナットウキナーゼの働きが落ちるので加熱や加工せず、そのままいただくのがベストです。

納豆は夜に食べるのがよい

三日月

ナットウキナーゼは血液の循環に働きかけるため、血栓などの不安が起こりやすい就寝時間にナットウキナーゼが働くように取るには、夕飯に納豆を食べるのが良いです。

ナットウキナーゼの効果が発揮されるのは食後5~8時間程度です。

納豆と卵白の組み合わせはもったいない

私は、納豆に卵の黄身だけをいれてご飯にかけて食べるのが大好きなんですが、卵白は要注意なんです。

納豆に含まれる美肌効果のある「ビオチン」というビタミンBの一種があります。この「ビオチン」は皮膚のビタミンとも呼ばれるくらい、コラーゲンの生成を助けたり、頭皮の血行促進などの効果があると言われています。

なのに、生卵の卵白に含まれている「アビジン」は「ビオチン」と強く結合する働きがあるため、この二つが結合してしまうとビオチンの吸収が妨げられてしまいます。

つまり、ビオチンの効果が吸収されぬまま体外へ排出されてしまいます。

卵白と納豆は要注意です!ただし、アビジンは熱に弱いため半熟卵なら卵白もOKですよ。

納豆は意外にも高カロリー

納豆3パック

ついつい、カラダに良いと思うと1日に何パックも食べてしまいそうになりますが、納豆は高カロリーなんです。

納豆1パックあたり、およそ100キロカロリーです。毎食納豆を食べていたら、1日に納豆だけで300キロカロリーも摂取することになります。

納豆1パックから摂取する大豆イソフラボンは、およそ37ミリグラム。

1日の大豆イソフラボン摂取上限は70ミリグラムとされているので、同じ日にお味噌汁や大豆製品を摂ることを考えると1パックが適量となります。

納豆の効果的な食材の組み合わせ

白菜キムチ
  • 納豆+キムチ・・・・植物性の乳酸菌を多く含むキムチと納豆の食物繊維のW効果で便秘解消に
  • 納豆+大根おろし・・ビタミンAとビタミンCを多く含む大根おろしを加えることにより肌の免疫力アップ
  • 納豆+お酢・・・・・酢の作用でネバネバが緩くなり食べやすくなる・免疫力アップ
  • 納豆+ごま油・バージンオイル・・・美髪効果

納豆が美容に良い!まとめ

納豆は日本のスーパーフードだと言われていますが納得の高い栄養をもった食品ですね。

しかも、気軽に食べれるというのもありがたい!

皮をむいたり調理したりすることもなく、パックをあけて食べるだけでこれだけの効果があるなら、サプリだと思って食べなければ勿体ない!お値段も高くないですし、毎日続けれるスーパーフードです。

毎日食べるのが大変とか、納豆が苦手な人はサプリメントを利用してみるのもいいかもしれません。

みなさんの美肌へのお役に立てれば嬉しいです!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください