【アルガンオイル】1本でしっとりなめらか全身保湿。使い方から美容効果まで!




こんにちは、ジュンコです。

アルガンオイルが美容に良いことは、なんとなく知ってるよっていう人が増えてきましたが、まだまだマイナスイメージの方もいらっしゃるようです。

  • べたつきそう
  • 油焼けしそう
  • 使い方がイマイチ分からない
  • どんな効果があるのか

と、いうイメージを持っているようです。

私も使う前は、油焼けしそうだしベタつきそうだからと、ちょっと躊躇していたのですが、これが使いだすとお肌のしっとり感やなめらか感などの美肌効果に病みつきです。

とくにブースターとして化粧水の前に使用すると化粧水でお肌を整えた後の肌感が全然違います。

1本でお肌はもちろん、髪の毛からボディケアにも使える優秀な美容オイルかと!

特に、乾燥肌の人には使っていただきたいとってもおすすめな美容アイテムです。

今日は、アルガンオイルの美容効果やいろんな使い方をご紹介してマイナスイメージがプラスイメージになるようにご紹介できればと思います。

アルガンオイルとは?

アルガンオイルとは、モロッコの厳しい砂漠の環境の中に生育するアルガンツリーの実から抽出されるオイルです。

アルガンオイルは大変貴重なオイルで、約30キロの実からたった1ℓしか採取できません。

この希少なアルガンオイルには美容成分が、とっても豊富に含まれているため、様々な美容効果が期待できるんです。

では、アルガンオイルの美容成分についてみていきましょう♪

アルガンオイルの主な美容成分

アルガンオイルは、だいたいオレイン酸45%・リノール酸30%・ステアリン酸10%・パルミチン酸15%となっています。

抗酸化作用の強いビタミンE(トコフェロール)が入っているため酸化しにくくなっています。

アンチエイジング効果のビタミンE

オリーブオイルの3倍ものビタミンEが含まれていると言われています。

ビタミンEは、ターンオーバーを促進する働きがあります。

また、この中に美肌効果があるトコフェロールが含まれています。

トコフェロールはヒアルロン酸・コラーゲンに次ぐ第三の美容成分と言われている成分です。

期待できる効果

  • 血行促進による、くすみ・くまの改善
  • 抗酸化作用による、酸化を防ぎシミ・シワの改善
  • 古い角質を取り除きターンオーバーの正常化
  • 美肌効果

皮膚のバリア機能を高めるオレイン酸

オレイン酸は、人の皮脂に多く含まれていてるため肌に最もなじみやすく保湿効果が高いと言われています。

期待できる効果

  • 保湿効果による乾燥肌・肌荒れの改善
  • バリア機能の強化
  • 肌をやわらかくしごわつきをなくす
  • 皮脂のバランスを整える
  • 紫外線防止(少しだけ)
  • 美肌効果

肌をなめらかにするリノール酸

リノール酸は不飽和脂肪酸なので酸化しやすいですが、アルガンオイルはビタミンEが多く含まれているためビタミンEの抗酸化作用によりリノール酸の酸化を防いでいます。

期待できる効果

  • 保湿効果
  • 抗炎症作用
  • 角質から水分が蒸発するのを防ぐ
  • 肌のバリア機能を高める

強い抗酸化作用のパルミチン酸

ビタミンAの働きを安定させる働きをもつパルミチン酸。皮脂をコントロールする働きがあるため、脂性肌の人やニキビ肌の人に効果があります。

期待できる効果

  • 余分な皮脂の分泌を抑える
  • 皮脂の新陳代謝の正常化
  • シワの生成の防止

アルガンオイルの特徴6つ

  • 抗酸化効果・・・肌のシミ・シワ・たるみ・毛穴の改善
  • 保湿効果・・・バリア機能を高め、肌の水分の蒸発を防ぐ
  • 紫外線予防
  • 肌をやわらかくして肌のごわつきを解消
  • 皮脂分泌を整え肌トラブルや肌荒れの改善
  • ターンオーバーの正常化
junko
アルガンオイルの美容効果をみてきたけど、そういえば、オイルって油焼けしないのかしら?

アルガンオイルを塗って油焼けけしないの?

アルガンオイルは純度が高いオイルのため、酸化しにくく油焼けしません!

👉酸化の原因となるのが「不純物」。

この「不純物」の多いオイルを塗ると日焼けしてしまう。

junko
抗酸化作用があるため、皮脂の酸化を防ぐ効果や紫外線予防の効果があると言われてるの。

じゃ、日焼け止めは塗らなくても良いのか?というと、それは間違いになります。

アルガンオイルは日焼け止め効果あるの?

アルガンオイルは、「天然の日焼け止め」とも言われています。

でも、日焼け止めまでの効果はないので注意!

SPFは5~9程度!です。

私が日常使っている日焼け止めは、SPF50のもの。数値をみても全然足りないのは一目瞭然!

👉SPFは紫外線B波(シミ・そばかす)を防ぐ数値の目安。

紫外線A波(コラーゲン・エラスチンにダメージを与え、シワ・たるみなど肌老化をおこす)はアルガンオイルではカットできないため、日焼け止めクリームのような効果はありません!

油焼けしませんが、アルガンオイルを塗っても日焼け止めは必ず塗りましょう!

様々なオイルが市販されてますが、せっかく美肌に良いと思って塗っても、それが油焼けするオイルだったらショックですよね!

油焼けしないオイルを紹介しておきますね。

油焼けしないオイル

junko
朝のスキンケアで塗ってもOKなオイルを紹介しておきます。
  • ホホバオイル
  • ココナッツオイル
  • アルガンオイル

👉馬油は酸化しやすいオイルなので、朝のスキンケアでは使わないようにしましょう。

美容効果も高く、油焼けの心配もなくなったので、色んな使い方ができそうですね。

では、さっそくアルガンオイルの使い方をみていきましょう♪

アルガンオイルの使い方いろいろ

アルガンオイルは使い方がほんとたくさんあります。1本あれば顏から体から髪の毛まで全身に使えるすぐれものです。

ブースター(導入)として使うのが一押し!

アルガンオイルは、肌をやわらかくする効果があるのでブースターとして使うことをおすすめします。

洗顔後にアルガンオイルをブースターとして使用すると、お肌が柔らかくなり浸透力があがり、お肌がうるおいます!

しかも、うるおいをしっかりキープしてくれるため、しっとりもっちりとした肌に。

もちろん、最後の保湿にアルガンオイルを使うのもOK!

お手入れの最後の保湿として使うことによって、アルガンオイルで美容成分に蓋をしてよりもちもちな美肌に。

ブースターとしての使い方

  1. 洗顔する
  2. アルガンオイルを2~3滴、顏全体になじませる
  3. いつものお手入れをする。化粧水→保湿(保湿をアルガンオイルにしても、もちろんOK)

唇の保湿に!ベビーリップになれるかも

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唇は、皮脂腺や汗腺がないため皮脂膜が作れないことから保湿機能やバリア機能が低いので、顏の中でも乾燥しやすい部位になるので注意しましょう!

また、飲食・唇の摩擦などを繰り返すため大変荒れやすく、皮がむけたりひびが発生したりとダメージもうけやすい・・・。

そんな唇にもアルガンオイルを一塗り。

オイルが保護膜の代わりをしてくれて乾燥や摩擦から守ってくれてぷるぷるのベビーリップな唇作りを助けてくれます。

唇の保湿としての使い方

  1. 1滴弱くらいのアルガンオイルを唇に優しくのばします
  2. しばらくするとスッと唇になじんでいきます

肌をよりしっとりさせたい時にはアルガンオイルパック

肌の乾燥がなかなか改善されない・肌がごわつく・毛穴が目立つときなどは、アルガンオイルでスペシャルパックがおすすめ。

しっとり・なめらか・絹のようなお肌ができあがりますよ♡

できれば湯舟に浸かりながらがおすすめです。

アルガンオイルパックの仕方

  1. 洗顔後、アルガンオイルを顔にのばします
  2. 蒸しタオルを顔にのせて2分程度おきます
  3. タオルを外した後、軽くプッシュしてなじませます

薄毛・抜け毛対策にもアルガンオイル

junko
薄毛・抜け毛対策には、健やかな頭皮が必要!

オイルで頭皮クレンジングしましょう♪

頭皮が汚れていると毛穴に皮脂や汚れが詰まり、詰まった根元から髪の毛が生えてくるため、ツヤやハリのない細い髪の毛が生えてきてしまいます。

アルガンオイルで、頭皮クレンジングをして清潔にし、美髪を手に入れましょう。

頭皮クレンジングの仕方

  1. シャンプー前の乾いた頭皮にアルガンオイルを数滴なじませます。この時分け目をつくりまんべんなくなじませましょう
  2. 指の腹をつかって軽くマッサージします
  3. その後は、シャンプー・コンディショナーで洗髪します。

パサついた髪にうるおいを与えるヘアオイルパック

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パサついた髪の毛は、老けた印象に。ツヤ感を出すためにもヘアパックを定期的に!

しっとり・ツヤのある髪の毛になれます。

ヘアパックの仕方

  1. 洗髪後、パサつきや傷みが気になる所にアルガンオイルをなじませ揉みこみます
  2. タオルで髪の毛をつつみこみます

髪の毛のパサつきをおさえるために洗い流さないトリートメントとして

アルガンオイルは浸透しやすいオイルなので、ベタつかず馴染みよいので日中のパサつきが気になるときに洗い流さないトリートメントとして使用できます。

紫外線や乾燥など外的刺激から髪の毛を守って、うるおいとツヤを与えてくれます。

junko
塗り過ぎには注意。パサつきの気になる毛先に。

しっとり・なめらか肌になるためにボディにもアルガンオイル

硬くなった角質もアルガンオイルをなじませればやわらかくなります。

また、お風呂上りの保湿ボディケアなら、まだ体に水分が残っている時にアルガンオイルを全身に伸ばすのが有効。

オイルの伸びが心地良いです。浸透力が高いのでベタつきはありません。

また、指先のささくれやネイルケアにもOK!

全身を簡単にくまなくしっとりさせたい時は、オイルを湯舟に数滴たらせば全身を保湿できます。

しっとりなめらかな肌に仕上がりますよ~。

おすすめアルガンオイル

近年のアルガンオイル人気にあやかって、粗悪品も出回っています。購入の際は注意して買いましょう。

アルガンオイルと言えばメルヴィータ

アルガンオイルといえばメルヴィータ。頭の中でイコールなるくらい定着化していると思います。

お値段もお手頃。オーガニック100%、自然由来100%で安心して美肌作りに使えます。



アルガンオイルを使ったことない人にもおすすめの1本です。

サラサラオイルのジョンマスターオーガニック

ジョンマスターオーガニックのアルガンオイルはサラサラなテクスチャーでとても軽いのが特徴。こちらももちろん、オーガニック100%商品です。オーガニック認証USDAを取得商品です。

レビュー記事>>>ジョンマスターオーガニックのアルガンオイルはサラサラで使いやすい!おすすめの使い方をご紹介

アルガンオイルまとめ

アルガンオイルは、たくさんの美容効果に加えて全身ケアもできる大変優秀な美容オイルです。また、お値段がお手頃なのも大変ありがたい商品です。

オイルに抵抗感のある人もいるも、一度使ったら病みつきになること間違いないくらい、お肌のしっとり感など実感していただけると思います。

保湿・保水効果の高いアルガンオイル。

是非、使ったことない方は使ってみて下さい。乾燥シーズンの乾燥肌のお助けアイテムに必ずなると思います。



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